AS26159 脇差: 備州住秀重作(辰房) 永享十年八月日(特別保存刀剣)

説明

ご注文番号: AS26159

脇差: 白鞘入り、拵え付き(特別保存刀剣)

銘:備州住秀重作(辰房)
永享十年八月日(1438)

当社では刀工の出来によって最上作、上々作、上作、普通作を記載しております。
本作の出来は備州住秀重作としては上々作にランクされます。

鎺:銀着一重
刃長:46.7cm
反り:0.3cm
目釘穴:1個
元幅:2.56cm
先幅:0.44cm
重ね:0.57cm
刀剣重量:335g
時代:室町初期, 1438

体配:身幅やや細く、反りがなく、先細りの三棟の脇差
地鉄:小板目肌
刃紋:鎬地も焼きが入る皆焼の華やかな刃文

特徴: 辰房は応永頃の重光を祖とする備後の刀工の一派で銘に重の字を冠するが作刀数は少ない。本作は皆焼の作品で、永享十年の年紀が入った史料的にも貴重な作品です。

拵: 近代
拵全体で龍を模した変わり拵です。龍の髭のように伸びているのは鍔にあたります。

特別保存刀剣鑑定書
葵美術鑑定書:全身押し形

※海外送料別途 


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終了時刻: 2026/07/16 (木) 10:30

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2026/07/09 (木) 13:13

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