入札履歴
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オークション開始
2026/06/26 (金) 12:55 |
※ = 自動入札
ご注文番号:AS26286
刀:白鞘入り(特別保存刀剣)
銘:宮入昭平作之
昭和丗四年二月吉日為
神澤邦雄氏
当社では刀工の出来によって最上作、上々作、上作、普通作を記載しております。
本作の出来は宮入昭平作之としては最上作にランクされる作品です。
鎺:金単鎺
刃長:73.0センチ
反り:2.6センチ
目釘穴:1個
元幅:3.41センチ
先幅:2.48センチ
重ね:0.73センチ
刀身重量:855 グラム
時代:昭和34年 (1959)
体配:身幅が広く重ねしっかりとして生刃を残し、棒樋を彫る。鋒が長く、反りが深く、見事なを体配した作品。
地鉄:小板目肌よく錬れて精良な地鉄となる。
刃紋:沸出来。互の目乱れとなる。足が入る。
特徴:宮入昭平は、大正2年(1913年)長野県の坂城町に生まれる。昭和12年栗原彦三郎日本刀鍛錬所に入所し、総裁名誉賞、
海軍大臣、文部大臣賞を獲得する。1963年(昭和38年)最年少の四十九歳で重要無形文化財、人間国宝となる。第60回、61回の伊勢銀宮太刀を製作する。昭和52年勲4等に認められ、旭日小綬章を受章する。
葵美術より一言:人間国宝一覧
高橋 貞次(たかはし さだつぐ):1955年認定。
宮入 行平(みやいり ゆきひら):1963年認定。
月山 貞一(がっさん さだかず):1971年認定。
隅谷 正峯(すみたに まさみね):1981年認定。
大隅 俊平(おおすみとしひら):1997年認定。
天田 昭次(あまた あきつぐ):1997年認定。
なお本作を依頼した方はキッセイ薬品工業株式会社の名誉会長で相当な実力のある方でした。
時代背景:昭和34年2月(1959年2月)は、新道路整備5カ年計画の閣議けっていや黒部トンネルの開通などなど、戦後復興と経済成長に向けた重要なインフラ事業が進められた月です。
特別保存刀剣
葵美術鑑定書:全身押し形
※海外送料別途
開始価格: ¥3,500,000
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2026/06/26 (金) 12:55 |
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