入札履歴
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オークション開始
2026/06/24 (水) 11:49 |
※ = 自動入札
ご注文番号:AS26029
大小:
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大:刀:白鞘入り、拵え付き(特別保存刀剣)
銘:無銘(古三原)
当社では刀工の出来によって最上作、上々作、上作、普通作を記載しております
本作の出来は無銘(古三原)としては上々作にランクされる作品です。
鎺:金着二重鎺
刃長:2尺2寸6分(68.48センチ)
反り:6分(1.82センチ)
目釘穴:2個
元幅:2.98センチ
先幅:1.98センチ
重ね:0.67センチ
刀身重量: 580グラム
時代:鎌倉時代
体配:大磨上無銘で棒樋を彫り、反りが深く、鋒が伸びる。
地鉄:小板目肌よく錬れて精良な地鉄となる。
刃紋:直刃刃紋で二重刃がかかり、綺麗な映りがはっきりと現れる。
帽子丸く現れる。
特徴:三原は鎌倉末期の正家を祖として備後国三原で繁栄した刀工群で、その中でも鎌倉末期から南北朝期にかけてのものが古三原に分類される。
拵:
鍔:円形の鉄鐔に透かし彫りを施す。耳は金覆輪。
縁頭:赤銅魚子地に鶴と松の図を彫り金色絵。
鞘:青貝散鞘に螺鈿をいれる。
鐺:羽の図
目貫:赤銅地に牡丹の図を彫り金色絵。
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小:脇差:白鞘入り、拵え付き(特別保存刀剣)
銘:薩州住元平
安永四乙未八月
当社では刀工の出来によって最上作、上々作、上作、普通作を記載しております。
本作の出来は薩州住元平としては上々作にランクされる作品です。
研磨済み
鎺:金着二重
刃長:44.8センチ
反り:0.8センチ
目釘穴:1個
元幅:3.06センチ
先幅:2.30センチ
重ね:0.63センチ
刀身重量:495 グラム
時代:江戸時代安永の頃(1775)
体配:身幅、重ねしっかりとした脇差。表裏に棒樋を彫る。独鈷と梵字を彫る。
地鉄:黒身を帯びた地鉄となる。
刃紋:匂口の深い、湾たれ風の直刃。所々二重刃となる。
特徴:元平は薩摩の元直の子で、通称「孝左衛門」。 寛政元年(1789年)に大和守を受領し、文政9年7月15日(1826年)に83歳で没した。元平は、匂口の深い互の目乱れなど、頑強で迫力ある作風を多く残している。
拵:
鍔:円形の鉄鐔に透かし彫りを施す。耳は金覆輪。
縁頭:赤銅魚子地に鶴と松の図を彫り金色絵。
鞘:青貝散鞘に螺鈿をいれる。
鐺:羽の図
目貫:赤銅地に牡丹の図を彫り金色絵。
小柄:真鍮地に棒を彫る。
小刀付き
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葵美術より一言:本作は無銘(古三原)と薩州住元平の大小です。大小図柄の揃った拵えがついております。また、元平は、『昭和刀剣名物帳(著者:村上孝介)』に脇差所載されております。
刀:特別保存刀剣
脇差:特別保存刀剣
葵美術評価鑑定:全身押し形
開始価格: ¥2,450,000
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オークション開始
2026/06/24 (水) 11:49 |
※ = 自動入札