入札履歴
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オークション開始
2026/06/20 (土) 11:08 |
※ = 自動入札
ご注文番号: AS26224
刀:白鞘入り、拵え付き(特別保存刀剣)(拵え:甲種特別貴重刀装具)
銘:土浦臣長尾藤原心慶胤光造(花押)
慶應三年二月日
新新刀:中上作:武蔵
当社では刀工の出来によって最上作、上々作、上作、普通作を記載しております。
本作の出来は土浦臣長尾藤原心慶胤光造としては上上作にランクされる作品です。
鎺:銀着一重
刃長:82.7センチ
反り:1.4センチ
目釘穴:2個
元幅:3.52センチ
先幅:2.59センチ
重ね:0.77センチ
刀身重量:1105グラム
時代:江戸時代末期、慶応3年2月日(1867)
体配:身幅がが広く、重ね厚く反りが深く付きご豪壮な刀。棒樋を彫る。
長さ82.7cmあります。
地鉄:小板目肌良く練れてる。肌目をよく見ることができます。
刃紋:小沸出来、互の目乱れ。帽子乱れ込んで先小丸に返る。
特徴:心慶胤光は天保3年4月14日、常陸国(現在の茨城県)で生まれる。直胤の門人となり、土浦藩のお抱え刀工となる。作風も直胤によく似ております。これほど長寸でがっしりとした作品は滅多にありません。見事な作品です。
拵:
鍔:撫角型の鉄鍔に心慶胤光造と銘を切り、慶応3年丁卯と年紀を切る。実に面白い鍔です。
縁頭:鐺:鉄地に三つ石紋を彫る。
鞘:石目地鞘。
目貫:三つ石紋を彫る。
葵美術より一言:決して豪華なこしらえと追うわけではありませんが鍔にも心慶胤光と銘を切り興味深い。三つ石紋は土浦氏が使用していた家紋でもあります。珍品と言っても過言でない作品です。
特別保存刀剣
拵え:甲種特別貴重刀装具
葵美術鑑定書:全身押し形
※海外送料別途
開始価格: ¥1,850,000
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