AS25748 脇差:無銘 (山村安信) (特別保存刀剣)(特別貴重刀剣)

説明

ご注文番号: AS25748

脇差:白鞘入り、拵え付き(特別保存刀剣)(特別貴重刀剣)

銘:無銘 (山村安信)

鞘書:山村安信
昭和辛丑師走
檜山〇〇需
於久我山房 薫山(花押)

中古刀:中上作:越中
当社では刀工の出来によって最上作、上々作、上作、普通作を記載しております。
本作の出来は特別保存刀剣としては上々作にランクされる作品です。
鎺:金着一重
刃長:44.0センチ
反り:1.2センチ
目釘穴:3個
元幅:2.81センチ
重ね:0.57センチ
時代:室町時代、応永時代頃
体配:重ねが薄め、表には梵字と剣、独鈷を彫り、裏には梵字を彫る。
地鉄:小板目肌よく錬れて綺麗な地肌となる。映りがよく現れ、一見すると盛光に似る作品です。
刃紋:小沸出来、互の目乱れとなり、帽子小丸に帰返る。

特徴:山村安信は、山村昌信の子で山村派は橙武士にして鍛刀にも務めると言う。後に昌信または信国とも称した。

拵:
鍔:円形の真鍮地鍔に雲龍図を彫る。平戸鍔の珍しい作品。耳には文字が彫られております。銘:平戸住国重造。
縁頭:栗型:返り角:鐺:真鍮地に波と龍を彫る。
鞘:黒地に藁を散らした鞘。
目貫:龍を高彫りし金色絵。
小柄:真鍮地に魚子を打ち、梅樹図を彫る。
小刀付き。

時代背景:本作は室町時代、応永頃1394年(632年以前)に製作された作品です。「室町幕府」は、1338年(暦応元年)に、「足利尊氏」によって京都に樹立された武家政権です。鎌倉幕府の政策を踏襲しつつ、各国の支配を一任した守護大名の設置や、明(現在の中国)との日明貿易などにより、3代将軍「足利義満」の時代に最盛期を迎えます。現代日本における美意識の源とも言える4代 足利義持、在任:1394年(応永元年)~1423年(応永30年)足利義満の嫡男ですが、父と不仲であったことや、朝貢(ちょうこう:貢物)を理由に、明の使節団の入京を拒否。日明貿易を廃止し、明との国交を断ちました。5代 足利義量、在任:1423年(応永30年)~1425年(応永32年)足利義持の嫡男で、16歳のとき将軍に就任。病弱であった上に大酒飲みがたたり、19歳で急逝してしまいます。引退した足利義持が、将軍代行として政務を担いました。

特別保存刀剣
特別貴重刀剣
葵美術鑑定書:全身押し形
※海外送料別途 

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終了時刻: 2026/06/24 (水) 10:30

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入札履歴

mrtierney50
2026/06/17 (水) 15:14
¥486,000
momigi56
2026/06/17 (水) 15:14
¥485,000
mrtierney50
2026/06/17 (水) 11:35
¥480,000
オークション開始
2026/06/17 (水) 11:21

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