入札履歴
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オークション開始
2026/06/16 (火) 13:53 |
※ = 自動入札
ご注文番号: AS24043
槍:白鞘入り、拵え付き(特別保存刀剣)
銘:九州肥後同田貫(以下不明)
当社では刀工の出来によって最上作、上々作、上作、普通作を記載しております。
本作の出来は九州肥後同田貫(以下不明)としては 上作 にランクされる作品です。
刃長73.0センチ
反り:0センチ
目釘穴:2個
元幅:3.27センチ
重ね:1.27センチ
刀剣重量:1270グラム
白鞘全長:167センチ
時代:室町時代末期
体配:長さが73cmと長寸の槍です。
地鉄:板目肌肌立ち、地沸がつき、地肌がよく見て取れる。棒樋を彫る。所々傷があるものの長寸でがっしりとした槍です。
刃紋:沸出来、互の目乱れがよく見てとれる。足よく働き、刃中に二重刃、三重刃と激しく働き、飛び焼きが入る。帽子乱れこむ。
特徴:九州肥後同田貫は九州は熊本の菊池であったとされる。清國、正国がその双璧であろうと言われており、いずれも加藤清正に仕えたが、同家の没落と共に同田貫も同様に寂れていったと言われております。彼らの刀剣は長寸でがっしりとした作品が多く、今でもかなりの収集家が多い。加藤清正が実際にこのような作品を好んでいたと伝えられています。同田貫兵部・又八・右衞門などと銘を切り、また江戸時代末期にも宗弘・正勝などが活躍する。
拵え:全長312センチ
柄:92センチ
葵美術より一言:九州肥後同田貫は、細かな疵など意に介さず、多少の欠点があっても切れ味に優れていれば高く評価された刀です。この実用本位の価値観は、まさに加藤清正の気質をよく表しているといえるでしょう。
特別保存刀剣
葵美術鑑定書:全身押し形
※海外送料別途
開始価格: ¥850,000
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オークション開始
2026/06/16 (火) 13:53 |
※ = 自動入札