入札履歴
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オークション開始
2026/06/11 (木) 14:33 |
※ = 自動入札
ご注文番号: AS26218
刀:白鞘入り、拵え付き(保存刀剣)
銘:(菊紋)一河内守祐定
備前国長船住
宝永三年八月九日
当社では刀工の出来によって最上作、上々作、上作、普通作を記載しております。
本作の出来は菊紋)一河内守祐定としては上上作にランクされる作品です。
鎺:金着二重鎺
刃長:69.1cm
反り:1.4cm
目釘穴:1個
元幅:3.25cm
先幅:2.22cm
重ね:0.69cm
刀剣重量:715g
時代:江戸時代、宝永3年8月9日(1706)
体配: 身幅広く切先が伸びた姿の良い作品
地鉄: 小板目肌よく詰んで地沸つく。
刃紋: 匂勝ち、のたれに小互の目、小丁子が交じり、小足が入る。刃が高く華やかな刃文。帽子は丸く返る。
特徴: 新刀:中上作:備前
備前長船派は天正の吉井川の氾濫により大打撃をうけ衰退したが、江戸時代後期には生き残りが横山一派として繁栄した。本作は高い華やかな刃文を焼いた作品で、こずんで小足、葉が働いた刃は末備前の特色も垣間見られる。
拵:
鐔: 撫角形鉄鍔に桐の図を布目象嵌する。
縁頭:鉄地、桐図
目貫:草花図
割笄:鉄地、花丸紋
保存刀剣鑑定書
葵美術鑑定書:全身押し形
※海外送料別途
開始価格: ¥1,250,000
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