入札履歴
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オークション開始
2026/05/23 (土) 13:04 |
※ = 自動入札
ご注文番号: AS26123
脇差:白鞘入り(特別保存刀剣)
銘:相州住綱広
鞘書:相模国綱広 生茎五字銘有之。三代綱広なりて得意の皆焼刃を焼き刃を焼き典型的且つ出来優れ刀身彫刻も流石に流巧なり。長さ1尺6寸1分有之。 惟時甲午仲鐘探山邉道識(花押)(2014年11月)
当社では刀工の出来によって最上作、上々作、上作、普通作を記載しております。
本作の出来は相州住綱広としては上々作にランクされる作品です。
鎺:金着と銀地二重鎺
刃長:48.7cm
反り:1.2cm
目釘穴:1個
元幅:3.12cm
重ね:0.63cm
刀身重量:405g
時代:室町時代末期
体配:身幅がやや広く、重ね薄い。 表に草の倶利伽羅と梵字、裏に梵字、護摩箸、蓮台の彫りを施す。
地鉄:小板目肌に杢が交じり、細かく地景入る。
刃紋: 互の目乱れや矢筈刃を焼く。下半は匂勝で、上半は沸がよくつき飛び焼きをよく焼く。帽子乱れ込んで返り、棟側にも焼き入れを行う。
特徴:末古刀:良業物:上作:相模
相州住綱広は室町時代後期相模の刀工で、初代は北条氏綱に招かれ小田原に移住し、一字を与えられ綱広と改名した。三代綱広は安土桃山から江戸初期にかけて活動し、津軽藩主津軽為信に招かれ陸奥でも作刀を行っている。
皆焼を焼くことで知られ、彫りも得意とした。
特別保存刀剣鑑定書
葵美術鑑定書:全身押し形
※海外送料別途
開始価格: ¥1,600,000
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