入札履歴
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オークション開始
2026/05/14 (木) 17:13 |
※ = 自動入札
ご注文番号: AS26202
刀:白鞘入り、拵え付き(特別保存刀剣)
銘:肥前国住近江大掾藤原忠広
(金象嵌)寛文六年十一月廿三日二ツ胴截斷山野加右衛門永久(花押)
当社では刀工の出来によって最上作、上々作、上作、普通作を記載しております。
本作の出来は 肥前国住近江大掾藤原忠広 としては 上々作 にランクされる作品です。
鎺:銀着一重
刃長:69.0cm
反り:1.4cm
目釘穴:3個
元幅:3.16cm
先幅:2.26cm
重ね:0.67cm
刀剣重量:705g
時代:江戸時代寛永の頃
体配:身幅広く重ねやや薄く反りが浅くつく
地鉄:小板目肌に小杢が混じり地沸が微塵について小糠肌となり地景が細かに入る。
刃紋:沸出来、匂口の深い直刃に沸がよくつき匂口深い。
特徴:
新刀:上々作 大業物 肥前
肥前国住藤原忠広は初代忠吉の子で、父の没後、寛永10年(1633)から作品が見られ、寛永18年(1641)に29歳で近江大掾を受領した。終生忠吉銘は襲名せず、忠広と銘した。元禄6年(1693)に80歳で没するまで約60年にわたって作刀を行い、作品数が多く、作風も多彩である。。地鉄の美しさでは肥前刀随一と言われ、父忠吉に次ぐ名工と高く評価されている。
葵美術より一言: 沸がよくつき煙るような深い匂口の中に変化が見られ、地金は地沸がよくつき素晴らしい出来です。
特別保存刀剣鑑定書
葵美術評価鑑定書:全身押し形
※海外送料別途
開始価格: ¥3,000,000
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オークション開始
2026/05/14 (木) 17:13 |
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