AS26015 刀:無銘(長船重真)(特別保存刀剣)

説明

ご注文番号: AS26015

刀:白鞘入り(特別保存刀剣)

銘:無銘(長船重真)

中古刀:良業物:上作;備前
当社では刀工の出来によって最上作、上々作、上作、普通作を記載しております。
本作の出来は無銘(長船重真)としては上々作にランクされる作品です。
鎺:銀着一重
刃長:68.8センチ
反り:1.4センチ
目釘穴:1個
元幅:3.13センチ
先幅:2.1センチ
重ね:0.68センチ
刀身重量:750 グラム
時代:鎌倉時代末期頃1334年
体配:身幅が広く、重ね厚く、鋒の伸びた体配の良い姿をした作品です。
地鉄:小板目肌よく錬れて鎬地もよく練れた作品です。
刃互の目乱れに刃中、砂流・金筋が入る。

特徴:長船重真は鎌倉時代末期から南北朝初期にかけて活躍した刀工で、元重の弟または門人と言われ作風も似ている。本作は身幅が広く体配の良い作品です。時代は鎌倉時代末期頃の作品です。

時代背景:1334年(建武元年)は、鎌倉幕府滅亡(1333年)の翌年であり、後醍醐天皇が「建武の新政」と呼ばれる天皇親政を開始した年です。公家優遇の政策や恩賞の混乱から武士の不満が高まり、後の南北朝の動乱へ繋がる基礎となった、わずか2年余りで崩壊した革新的な政治体制の始まりでした後醍醐天皇(ごだいごてんのう)は、2度の討幕計画「正中の変」(しょうちゅうのへん)、「元弘の変」(げんこうのへん)が失敗に終わり、隠岐へ流されました。元弘の変のさなかに鎌倉幕府軍の追及を逃れた護良親王(もりよししんのう)は、大和(現在の奈良県)の吉野へ。反北条氏の御家人、悪党、商業
活動を行う武士、寺社などに挙兵を呼びかけ、各地で反幕府の火の手が上がります。それに応えた楠正成(くすのきまさしげ)、新田義貞(にったよしさだ)、足利尊氏(あしかがたかうじ)らが後醍醐天皇方として京へ進軍。六波羅探題(ろくはらたんだい:鎌倉幕府が朝廷を監視するために置いた機関)をはじめとする役所から役人が追放されたことで、約150年続いた鎌倉幕府が幕を閉じました。

特別保存刀剣
葵美術鑑定書:全身押し形

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