入札履歴
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オークション開始
2026/04/23 (木) 14:01 |
※ = 自動入札
刀:白鞘入り、拵え付き(委託品)
銘:法城寺橘国次(特別保存刀剣)
当社では刀工の出来によって最上作、上々作、上作、普通作を記載しております。
本作の出来は法城寺橘国次としては上々作にランクされます。
鎺:金色絵二重鎺
刃長:69.7cm
反り:2.0cm
目釘穴:1個
元幅:2.98cm
先幅:2.04cm
重ね:0.64cm
刀身重量:660グラム
時代:江戸時代中期
体配:身幅重ね尋常でやや深めに反りがつく。
地鉄:小板目、小杢目肌よく錬れて地景が入る。
刃紋:直刃出来、沸よくつき匂口深く、ほつれ、砂流、金筋がかかり、明るく冴える。
特徴:法城寺は江戸時代前期に活動した刀工の一派で、正弘などがよく知られる。本作は総体に沸がつき明るく、特に地金がよく錬れて地景が入り、優れた肌を呈している。
拵:
鐔:龍を模した鉄透かし鐔
縁頭:赤銅魚子地、龍の図
目貫:剣巻龍図
特別保存刀剣鑑定書
葵美術鑑定書:全身押し形
※海外送料別途
開始価格: ¥950,000
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オークション開始
2026/04/23 (木) 14:01 |
※ = 自動入札