入札履歴
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オークション開始
2026/04/18 (土) 11:52 |
※ = 自動入札
脇差:白鞘入り (特別保存刀剣)
銘:出羽大掾藤原国路
鞘書:
出羽大掾藤原国路
平打の小脇差にして八字銘有之。同工得意の湾に互互の目交じりの闊達な乱れを焼き沸厚く三品風の帽子に結び典型出色なり。
一尺三寸一分
惟時丙申蘭月探山邉道識(花押) 20167月
当社では刀工の出来によって最上作、上々作、上作、普通作を記載しております。
本作の出来は出羽大掾藤原国路としては上々作にランクされる作品です。
はばき: 金着一重
刃長:39.9cm
反り:0.9cm
目釘穴:2個
元幅:3.2cm
重ね:0.8cm
重さ: 475g
時代:江戸時代元和・寛永頃
体配:身幅広く重ね厚く反りやや深くつく。
地鉄:小板目肌に杢、流れ肌が交じり地沸が厚くつき地景がよく入る。
刃紋:沸出来、湾れに互の目が交じり、金筋、砂流しが盛んに働き、明るく冴える。
特徴:新刀:上々作:業物:山城
出羽大掾藤原国路は堀川国広門下で最も著名な刀工の一人で、
天正四年頃の生まれで、最晩年の作刀が明暦三年頃と見られている。慶長19年頃に出羽大掾を受領したと思われる。地金がざんぐりとして肌立ち、柾が流れるものが多い。明るく冴えた刃紋で刃中に働く砂流、金筋が見事な景色となり見応えのある作品となっています。
開始価格: ¥950,000
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