入札履歴
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オークション開始
2026/04/17 (金) 13:50 |
※ = 自動入札
大小:白鞘入り、拵え付き
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大:刀:(特別保存刀剣)
銘:大和大掾藤原正則
当社では刀工の出来によって最上作、上々作、上作、普通作を記載しております。本作の出来は大和大掾藤原正則としては上々作にランクされます。
鎺:銀一重
刃長:70.0cm
反り:1.0cm
目釘穴:3個
元幅:3.17cm
先幅:2.30cm
重ね:0.65cm
刀剣重量:690g
時代: 江戸時代元和頃(1615-1624)
体配:身幅が広く重ね厚く表裏に棒樋を彫り反りややつき鋒伸びごころ。棒樋いれる。
地鉄:小板目肌、小杢目よく詰んで地沸つく。
刃紋:沸出来、直刃に刃沸つき砂流しがかかる。
特徴: 大和大掾藤原正則は室町末期から江戸初期にかけての刀工で、京や越前で作刀した。
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小:脇差:(保存刀剣)
銘:無銘(宇多)
当社では刀工の出来によって最上作、上々作、上作、普通作を記載しております。
本作の出来は無銘(宇多)としては上作にランクされます。
鎺:銀一重
刃長:44.8cm
反り:1.1cm
目釘穴:1個
元幅:2.54cm
先幅:1.66cm
重ね:0.65cm
刀剣重量:315g
時代:室町時代中期頃
体配:身幅細く、重ね尋常。鋒やや伸びる。
地鉄:板目肌、流れ肌交じり地沸つく。
刃紋:沸出来、直刃、のたれに砂流し二重刃、三重刃がかかり地刃一体となる。
特徴:宇多派は鎌倉末期に大和国宇陀郡から越中に移住した刀工一派で、室町時代初期の応永(1394〜)以前の作を古宇多、それ以降のものが宇多と呼ばれる。
拵:
鐔(大): 丸型、葡萄の図
鐔(小): 木瓜型、葡萄の図
縁頭(大):赤銅魚子地、鈴虫と薄の図
縁頭(小): 赤銅魚子地、朝顔図
目貫(大):正月飾り図
目貫(小): 植物図
小柄(小): 山銅地、波図に桐紋
葵美術より一言: 柄糸に汚れが見受けられます。巻き直しご希望の方は有料で承りますのでご相談ください。
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刀:特別保存刀剣鑑定書
脇差:保存刀剣鑑定書
葵美術評価鑑定:全身押し形
※海外送料別途
開始価格: ¥1,150,000
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オークション開始
2026/04/17 (金) 13:50 |
※ = 自動入札