AS26111 刀: 備州長船清光 永禄三年(保存刀剣)

説明

刀:白鞘入り(保存刀剣)

銘:
備州長船清光
永禄三年八月日

当社では刀工の出来によって最上作、上々作、上作、普通作を記載しております
本作の出来は備州長船清光としては 上作 にランクされる作品です。

鎺:金着二重
刃長:2尺4寸1分5厘 73.18cm
反り:7分0厘 2.12cm
目釘穴:1個
元幅:3.15cm
先幅:2.08cm
重ね:0.7cm
刀剣重量:850 グラム

時代:室町時代永禄3年(1560)
体配:身幅が広く重ね厚く反りが深くつき鋒ののびた作品。
地鉄:板目肌、肌立つ。
刃紋:小沸出来直刃に沸がからみ、ほつれ、砂流しがかかる。

特徴:備州長船清光は南北朝から室町末期まで続いた刀工群で、祐定とともに末備前を代表する刀工として多くの作品を残しました。本作は永禄の作品にしては珍しく長寸で、堂々とした姿をしており、目釘穴は1個のみで当時の姿をよく残しています。

保存刀剣鑑定書
葵美術鑑定書
全身押し形

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終了時刻: 2026/04/23 (木) 10:30
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2026/04/16 (木) 12:48

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