AS23316 刀: 無銘(古宇多)(保存刀剣)

説明

刀:白鞘入り、拵え付き(保存刀剣)

銘:無銘(古宇多)
当社では刀工の出来によって最上作、上々作、上作、普通作を記載しております。
本作の出来は無銘 古宇多としては上作にランクされます。

鎺:素銅地
刃長:64.8 cm
反り:0.6 cm
目釘穴:3個
元幅:2.89 cm
先幅:2.15 cm
重ね:0.63 cm
刀身重量:640 g

時代: 南北朝頃
体配: 反り浅い大磨上無銘の刀
地鉄:板目肌肌たち、肌目ながれる。鍛え割れが入る。
刃紋: 沸出来直刃にのたれが交じり砂流、金筋が働く。

特徴:本作は宇多派の黒みのある地鉄と金筋が目を引ききます。棟には切り込み傷が入り、総体に古さを感じさせます。
宇多派は大和国宇陀郡から越中に移住した刀工一派で、鎌倉時代末期の古入道国光を祖として国房、国宗、国次などの刀工が活躍し、室町時代初期の応永(1394〜)以前の作を古宇多、それ以降のものが宇多と呼ばれます。

拵:
鐔: 鉄地
縁頭:鉄地
目貫:画題不明

保存刀剣鑑定書
全身押形 



開始価格: ¥650,000

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終了時刻: 2026/04/21 (火) 10:30
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オークション開始
2026/04/14 (火) 13:49

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