入札履歴
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オークション開始
2026/10/02 (金) 15:05 |
※ = 自動入札
ご注文番号:26458
刀:白鞘入り、拵え付き(保存刀剣)
銘:無銘(滋賀関兼延)
末古刀:上作
当社では刀工の出来によって最上作、上々作、上作、普通作を記載しております。
本作の出来は無銘(滋賀関兼延)としては上作にランクされる作品です。
鎺:金着二重鎺
刃長:74.4cm
反り:2.4cm
目釘穴:2個
元幅:2.99cm
先幅:2.04cm
重ね:0.74cm
刀身重量: 815g
時代:室町中期頃
体配:身幅重ね尋常、元先の幅差が目立たず、反りやや深く鋒のびごころ。
地鉄:板目に杢目交じり地景細かに入り地沸細かにつく。
刃紋: 尖りごころの互の目乱れ、ところどころ小沸がついて砂流しかかる。
特徴: 志賀関とは美濃から現在の名古屋市北区志賀町この近辺に移住した刀工を指し、室町中期から末期にかけて活動した。なかでも兼延は上手な刀工と言われる。本作は長寸でずっしりと肉置きよく、よく錬れて地景が細かく入った地金がよい。
拵:
鐔: 円形鉄透かし鐔
縁頭:赤銅地に桐紋と唐草を象嵌でいれる。
目貫:素銅地、蜂の図
保存刀剣鑑定書
葵美術鑑定書:全身押し形
※海外送料別途
開始価格: ¥650,000
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オークション開始
2026/10/02 (金) 15:05 |
※ = 自動入札