入札履歴
|
オークション開始
2026/09/20 (日) 11:14 |
※ = 自動入札
ご注文番号: AS26464
刀: 白鞘入り、拵え付き(特別保存刀剣)
銘:
備前介藤原宗次
嘉永二年正月吉日
当社では刀工の出来によって最上作、上々作、上作、普通作を記載しております。
本作の出来は宗次としては 上々作にランクされます。
鎺: 金着一重
刃長: 71.2cm 2尺3寸5分
反り: 1.67cm 5分5厘
目釘穴: 1個
元幅: 3.06cm
先幅: 2.03cm
重ね: 0.75cm
刀剣重量: 830cm
時代:江戸時代末期 1849
体配: 身幅尋常、重ねやや厚く、踏ん張りごころがあり反りやや深めにつき、切先伸びる
地鉄: 杢目に大板目、綾杉風の大模様の肌合いが交じり地景入る。
刃紋: 匂口明るい浅い互の目乱れに小沸付き小足、葉、金筋働く。
特徴: 備前介藤原宗次は固山宗次として知られる江戸時代後期の代表的な刀工。固山宗平の三男として陸奥白河に生まれ、白河松平家の抱工となったのち、天保2年に江戸に出て、弘化2年に備前介を受領した。 本作は嘉永2年(1849)の作品で、宗次の作品の中では珍しく、則重の松皮肌を思わせる地景が入った大模様の地鉄を鍛えた作品で、宗次の高い技巧をうかがえる貴重な作品。
拵:
鐔: 鉄地、菊花図
縁頭: 赤銅魚子地、菊花図
目貫: 菊花図
特別保存刀剣鑑定書
葵美術鑑定書
全身押し型
※海外送料別途
開始価格: ¥2,800,000
|
オークション開始
2026/09/20 (日) 11:14 |
※ = 自動入札