入札履歴
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オークション開始
2026/09/12 (土) 11:04 |
※ = 自動入札
ご注文番号: AS26461
刀:白鞘入り(特別保存刀剣)
銘:肥後守国康(初代)
鞘書:摂州住肥後守国康
時代寛文之頃
二尺三寸四分有之
(花押)
新刀:大業物:上作:摂津
当社では刀工の出来によって最上作、上々作、上作、普通作を記載しております。
本作の出来は肥後守国康としては上々作にランクされる作品です。
鎺:金着一重
刃長:2尺3寸4分(70.9センチ)
反り:5分5厘(1.67センチ)
目釘穴:1個
元幅:3.05センチ
先幅:2.10センチ
重ね:0.84センチ
刀身重量: 755グラム
時代:江戸時代、寛文の頃
体配:身幅尋常、重ね厚いしっかりとした長さのある刀。
表には素剣、裏には梵字と二筋樋を彫る。
地鉄:小板目肌よく錬れて地沸がつく。
刃紋:直刃に足が入る。帽子尖り心に丸く返る。
特徴:肥後守国康は小林源左衛門といい、初代河内守国助の三男で、二代の弟にあたる。二代河内守国助に似た作風を製作する。国康の直刃出来は極めて少なく出来もよい作品です。
時代背景:寛文時代1661年-1673年は第4代将軍、徳川家綱の治世にあたります。
特別保存刀剣
葵美術鑑定書:全身押し形
※海外送料別途
開始価格: ¥950,000
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