入札履歴
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オークション開始
2026/08/29 (土) 15:08 |
※ = 自動入札
ご注文番号: AS26443(委託品)
刀: 白鞘入り、拵え付き(第50回重要刀剣)
銘: 津田近江守助直 貞享四年八月日
当社では刀工の出来によって最上作、上々作、上作、普通作を記載しております。
本作の出来は助直 としては 上々作にランクされます。
鎺:金着二重
刃長: 63.4cm
反り: 1.3cm
目釘穴: 1個
元幅: 3.30cm
先幅: 2.29cm
重ね: 0.73cm
刀身重量: 705グラム
時代:江戸時代貞亨(1687)
体配:身幅広く、重ね厚く、反り浅く元先の幅差があまりない。
地鉄:小板目肌の良く詰み地沸厚くつき、地景細かに入る。
刃紋:沸が厚くついた雲を思わせる深い匂口の広直刃
特徴:
津田近江守助直は津田助広の弟子にあたる大阪新刀の刀工。二代助広に師事しその後妹婿になったと伝えられ、天和2年(1682)より津田姓を名乗る。
助広同様濤乱刃や互の目、のたれなどを焼いた中で、本本作は重要図譜にも記載している通り郷義弘を思わせる沸よくついた匂口深い広直刃を焼いた作品で珍しい。
拵
鐔:円形赤銅地鐔
縁:赤銅魚子地
頭:角
鞘:黒漆塗りさや、
目貫:土筆の図
小柄・笄:赤銅魚子地、土筆の図
小刀: 六歌仙の彫り物
第50回重要刀剣指定書
葵美術鑑定書
全身押し型
開始価格: ¥3,650,000
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