入札履歴
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オークション開始
2026/08/06 (木) 13:25 |
※ = 自動入札
ご注文番号: AS25702
脇差:白鞘入りり(特別保存刀剣)(特別貴重刀剣)
銘:一出羽守行廣(二代・初期銘)
鞘書:一文字出羽守行広
刃長一尺八寸二分有之
昭和癸丑年初夏吉日
寒山誌
新刀:中上作:肥前:貞享
当社では刀工の出来によって最上作、上々作、上作、普通作を記載しております。
本作の出来は一出羽守行廣としては上々作にランクされる作品です。
鎺:金着一重
刃長:53.5cm
反り:1.6cm
目釘穴:1個
元幅:3.20cm
先幅:2.15cm
重ね:0.67cm
刀身重量:595g
時代:江戸時代前-中期、天和頃
体配:身幅やや広く、反りが深く、鋒が伸びる。
地鉄:詰んで地沸細かについた精良な地金
刃紋:沸出来匂口深いのたれに沸よくつき、小互の目、尖刃、玉、飛び焼きなどを交える・
特徴:初代出羽守行広は初代忠吉の孫、河内大掾正広の弟にあたる肥前の刀工で、鍋島家の抱え工として活動した。石堂派に備前伝を学び、一文字に範をとって茎に一の字を切る。本作は二代行広と鑑定された。
特別保存刀剣鑑定書
特別貴重刀剣鑑定書
葵美術鑑定書:全身押し形
開始価格: ¥600,000
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2026/08/06 (木) 13:25 |
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