入札履歴
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オークション開始
2026/07/05 (日) 13:59 |
※ = 自動入札
ご注文番号: AS26140
刀:白鞘入り(特別保存刀剣)
銘:肥前国住近江大掾藤原忠広
当社では刀工の出来によって最上作、上々作、上作、普通作を記載しております。
本作の出来は肥前国住近江大掾藤原忠広としては上々にランクされます。
鎺: 金鍍金一重鎺
刃長2尺2寸1分0厘(66.9cm)
反り:0寸5分0厘(1.5cm)
目釘穴:2個
元幅:3.07cm
先幅:1.90cm
重ね:0.69cm
刀剣重量:670g
時代:江戸時代、寛文の頃
体配:身幅やや広く、重ねやや厚く、元先の幅差がつき切先のびごころ。
地鉄: 小板目肌肌よく詰んで地沸細かにつく。
刃紋:沸出来匂口深い直刃、帽子小丸に返る。
特徴:
肥前国住藤原忠広は初代忠吉の子で、父の没後、寛永10年(1633)から作品が見られ、寛永18年(1641)に29歳で近江大掾を受領した。終生忠吉銘は襲名せず、忠広と銘した。元禄6年(1693)に80歳で没するまで約60年にわたって作刀を行い、作品数が多く、作風も多彩である。。地鉄の美しさでは肥前刀随一と言われ、父忠吉に次ぐ名工と高く評価されている。
特別保存刀剣鑑定書
葵美術鑑定書:全身押し形
開始価格: ¥1,100,000
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