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オークション開始
2026/04/08 (水) 13:41 |
※ = 自動入札
刀:白鞘入り、拵え付き(特別保存刀剣)(貴重刀剣)
銘:作陽士竹村正明(城慶子正明)
嘉永六年仲春
応田中光明需
新々刀:上作:武蔵
当社では刀工の出来によって最上作、上々作、上作、普通作を記載しております。
本作の出来は竹村正明としては 最上作 にランクされる作品です。
鎺:金着一重
刃長:2尺3寸(69.7cm)
反り:6分5厘(1.97cm)
目釘穴:1個
元幅:3.09cm
先幅:2.08cm
重ね:0.68cm
刀剣重量:750g
時代:江戸時代後期、嘉永(1853)
体配:身幅が広く反りが深くつく。
地鉄:小板目肌よく錬れて無地に近い地鉄となる。
刃紋:匂口深い丁子、逆丁子乱れを焼く。
特徴:正明は作州津山の刀工で、江戸に出て細川正義に学び、その後は津山の越前松平家の藩工として江戸ほ深川で活動した。出来は正義に勝るとも劣らぬ丁子乱れを焼き、作陽士という銘や茎の鑢目の鮮明さなども正義と共通する。
本作は同工の中でも会心の出来と言える見事な丁子乱れを焼いた作品で、注文打ちであるところが大きいと思われる。注文主の田中光明については不明です。
拵:
鐔:竪丸形の鉄鍔に耳を立ち上げ、水流と紅葉を彫り金色絵
栗型:鉄地に笹の図
縁頭:鉄地に笹と三日月の図
鐺:鉄地、紅葉図
目貫:獅子の図
特別保存刀剣鑑定書
貴重刀剣鑑定書
葵美術鑑定書:全身押し形
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