入札履歴
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オークション開始
2026/05/08 (金) 13:52 |
※ = 自動入札
ご注文番号: AS26101
刀:白鞘入り、拵え付き(特別保存刀剣)
銘:(菊紋)日置越前守源宗弘
新刀:中上作:、:良業物:武蔵
当社では刀工の出来によって最上作、上々作、上作、普通作を記載しております。
本作の出来は(菊紋)日置越前守源宗弘としては上々作にランクされる作品です。
鎺:金着二重
刃長2尺2寸7分(68.79センチ)
反り:4分2厘(1.27センチ)
目釘穴:1個
元幅:3.05センチ
先幅:2.17センチ
重ね:0.71センチ
刀身重量:700 グラム
時代:江戸時代、寛文頃
体配:身幅が広め、反りがやや深く、鋒やや長い。
地鉄:小板目肌良く練れる。
刃紋:沸出来、丁子刃文が綺麗に一文字風に乱れる。切先は乱れこむ。初代の光平のような丁子乱れが多く働く。
特徴:日置越前守源宗弘は日置光平の弟で、日置姓。本国は近江蒲生。兄から備前一文字風の刃紋を学ぶ。作品は兄の流れを引き継ぎ丁子乱れを焼いて映りを出した作品が多い。本作は『日本刀工 刀銘大鑑』飯田一雄著のp.674に所載されております。
拵:
鍔:円形の鉄鍔に金で模様を細かく入れる。耳は金覆輪。金銘:正次。
縁頭:模様を彫り金色絵。
鞘:梅花皮鞘
目貫:扇子などを彫り金色絵
特別保存鑑定書
葵美術鑑定書
全身押し形
開始価格: ¥1,500,000
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オークション開始
2026/05/08 (金) 13:52 |
※ = 自動入札