入札履歴
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オークション開始
2026/04/12 (日) 13:48 |
※ = 自動入札
脇差:白鞘入り(特別保存刀剣)
銘:(菊紋)丹波守吉道(京四代)
新刀:業物:中上作:山城
当社では刀工の出来によって最上作、上々作、上作、普通作を記載しております。
本作の出来は丹波守吉道 としては上々作にランクされます。
鎺:素銅一重
刃長:1尺9寸3分(約58.5cm)
反り:4分5厘(約1.36cm)
目釘穴:1個
元幅:3.0cm
先幅:2.0cm
重ね:0.75cm
刀身重量: 590g
時代:江戸時代、延宝頃
体配: 身幅やや広く重ね厚く反りが控えめにつく。
地鉄:小板目に杢目が交じり、鎬地は柾目が強く流れる。
刃紋:小沸出来飛び焼き、玉が連なって縞状に流れた簾刃
特徴: 初代丹波守吉道は三品派の祖、兼道の三男にあたり、父と兄弟と共に京に移住した。二代以降は大阪と京都にわかれ、京丹波は茎に菊紋をいれた。代々、刃と平行するように砂流・飛び焼きが働いた、「簾刃」とよばれる縞状の独特な刃文を焼いた。本作の制作者とされる京四代丹波守吉道は寬文十二年頃に丹波守を受領し、元禄頃まで活動したと伝えられる。
特別保存刀剣鑑定書(5月下旬発行予定)
葵美術鑑定書:全身押し形
※海外送料別途
開始価格: ¥350,000
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オークション開始
2026/04/12 (日) 13:48 |
※ = 自動入札