AS25792 刀:彫物一竿子手法 龍王子源貞次(花押) 昭和三十年正月吉日 彫同作(特別保存刀剣)

説明

ご注文番号: AS25792

刀:白鞘入り(特別保存刀剣)

銘:彫物一竿子手法
龍王子源貞次(花押)
昭和三十年正月吉日
彫同作

人間国宝  第1回

当社では刀工の出来によって最上作、上々作、上作、普通作を記載しております。
本作の出来は法龍王子源貞次としては上々作にランクされます。
鎺:
刃長:2尺3寸7分(71.82センチ)
反り:8分5厘(2.58センチ)
目釘穴:1個
元幅:3.41センチ
先幅:2.42センチ
重ね:0.81センチ
刀身重量: グラム
時代:昭和三十年正月吉日彫同作
体配:身幅が広く重ね厚く反りが深くつき、鋒尋常な作品。表には一竿子手法と自ら龍の作品を彫り、さらに裏には梅の花と竹の図を彫る。素晴らしい見事な彫りです。
地鉄:小板目肌がよく詰んで最良な地鉄となる。
刃紋:丁子乱れの出来の良い乱れ刃です。

高橋金市貞次は無形重要文化財すなわち人間国宝と認定された愛媛県の刀工であります。神社への奉納刀や皇室への献上品の製作が多く、1938年(昭和13年)第1回刀剣展覧会において内閣総理大臣賞受賞しました。

私は過去米国の市場で短刀を購入したことがありました。その短刀は日本が戦争に負けて戦後昭和二十4年ぐらいの年に日本政府はウオカワ中将のために堀のついたこの短刀とほぼ同じ短刀を差し上げたのです。  ウオカワ中将の短刀はこの大きな彫りを掘った龍の彫りと浦には梅と竹の見事な花を掘った作品を
掘った堀同作の見事な彫りが彫られております。私は禁煙この見事な彫りのある作品を購入いたしました。
この作品は堀同作の作品で現代では最も優れた作品であります。 将来はかなり有名な作品となるでしょう、最近の日本刀のカカはかなり効果になっております。 以前は脇差はかなり安価に購入できたのですがなかなか購入が難しくなっております。将来は現在有名な作品は相当高く値上がりがすると思います。 皆様も丁寧に機械油を塗りさらに茎の手入れ、機械油を入れて錆びさせないようにしてください。

特徴:人間国宝として第1回に決められた貞次は特に刀身彫りの第一人者として高く評価されました。私が米国でこの短刀を購入したことがありました。  ウオカワ中将の短刀は日本から送られた作品で戦後早い時期、おそらく昭和23なんごろでなかったかと思います。茎にウオカワ中将の名前がはっきりと刻印されておりました。日本で
その短刀を売却しましたが、のちにこの話をそのお客様に話したところ売るのをやめて持ち去っていきました。
今でも他愛説に保存されているでしょう、
現在大きなおまじ形状をした大きな刀を購入しましたが何かの因縁であると思います。なをウオカワ中将は朝鮮戦争で
車によって亡くなりました。江戸時代の名人である一竿子忠綱を真似てこの刀を製作したと彫られております。
見事な彫りをした作品です。

時代背景:昭和30年(1955年)の正月は、戦後復興を遂げた国民が神武景気(高度成長)の幕開けに希望を抱き、浅草などの繁華街が活気を取り戻した時期でした。家族総出の餅つきや、晴れ着でのあいさつ、畳の部屋での団らんが中心で、モノクロからカラーへ変わりゆく時代の熱気がありました。
主な特徴と正月風景は以下の通りです。
社会情勢:戦後10年が経過し、復興が進む中、高度経済成長期への入り口となった時期。

特別保存刀剣
葵美術正真作
:全身押し形 鶴田一成

※海外送料別途


開始価格: ¥6,500,000

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終了時刻: 2026/04/18 (土) 10:30
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