AS26003 刀:陸奥会津住三善長道(八代) 壬寅年八月日(天保十三年)(特別保存刀剣)

説明

ご注文番号: AS26003

刀:白鞘入り、拵え付き(特別保存刀剣)

銘:陸奥会津住三善長道(八代)
壬寅年八月日(天保十三年)

当社では刀工の出来によって最上作、上々作、上作、普通作を記載しております。
本作の出来は陸奥会津住三善長道としては上々作にランクされる作品です。
鎺:素銅地一重
刃長:71.9センチ
反り:1.7センチ
目釘穴:1個
元幅:3.15センチ
先幅:2.18センチ
重ね:0.8センチ
刀身重量: 785グラム
時代:江戸時代後期、天保十三年(1842)
体配:身幅やや広く重ね厚く反りがよくつき、鋒が伸びる。
地鉄:小板目肌よく錬れて綺麗な地鉄となる。
鎬には焼きが入り柾目肌が強い。
刃紋:沸出来互の目乱れとなり互の目乱れを焼く。多少硬さを感じさせる刃紋であります。

特徴:陸奥会津住三善長道は初代が道長と称し、ほぼ同時に三善長道と称してから十代まで続く名門の刀工群であった。会津虎徹とも称されて人気のある刀工でありました。 本作は三善長道(八代)の作で、初め権八と称し、後に藤四郎と名を変えた。慶応元年(1865)十一月二十七日に71歳で亡くなる。刃紋は初代の作品に似ておりますが多少硬さを感じさせる。

拵:
鍔:竪丸形の鉄鍔に耳を赤銅地で囲む。唐草図を金で布目象嵌。
縁頭:栗形:鐺:鉄地に金で紋様を入れる。
鞘:黒地に紋様を入れる。 一部鞘の部分を切り落としている部分がある。
目貫:豹と虎の図彫り金で色絵を施す。

葵美術より一言:壬寅(みずのえとら)は、60年に一度巡ってくる干支の組み合わせで、直近では2022年でした。陰陽五行説において「壬(陽の水=厳しい冬のエネルギー)」と「寅(新しい芽吹き・成長)」が重なり、厳しい冬を越えて新しい成長や命が芽吹く、前向きな年とされています。

特別保存刀剣
葵美術鑑定書:全身押し形

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終了時刻: 2026/04/17 (金) 10:30
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