入札履歴
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オークション開始
2026/04/09 (木) 12:27 |
※ = 自動入札
刀:白鞘入り(特別保存刀剣)
銘:作陽幕下士細川正守(刻印)
元治元甲子年中秋日(1864)
当社では刀工の出来によって最上作、上々作、上作、普通作を記載しております。
本作の出来は細川正守としては上々作にランクされる作品です。
鎺:金着二重
刃長:71.4cm
反り:1.4cm
目釘穴:1個
元幅:3.34cm
先幅:2.46cm
重ね:0.77cm
刀剣重量:940g
時代:江戸時代(1864)
体配:身幅が広く反り適度につき大鋒の作品。生刃が残り、健全な作品です。
地鉄: 地沸が厚くついて詰んだ地鉄に地景が働く。
刃紋:沸出来、丁子乱れ、互の目乱れ、逆さがかった丁子乱れ、匂口深くやや沈みごころで、刃中、足、葉、長い砂流がしきりに働く。
特徴:
新々刀:中上作:武蔵
細川正守は細川正義の子で、父同様に「作陽幕下士」の銘と刻印と刻む。茎の鑢目が太くはっきりした点も共通する。
本作は明るい地鉄と刃文の働きが特に素晴らしい作品で、生刃がついた健全な作品です。
拵:
鐔:鉄地、川と水鳥の図 銘: 明珍宗周
縁頭:鉄地に松の図、金銀色絵
目貫:草花の図、金色絵
特別保存刀剣鑑定書
葵美術鑑定書:全身押し形
開始価格: ¥1,600,000
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オークション開始
2026/04/09 (木) 12:27 |
※ = 自動入札