入札履歴
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オークション開始
2026/04/09 (木) 10:47 |
※ = 自動入札
脇差:白鞘入り(特別保存刀剣)
銘:傘笠正峯
丁卯年二月日
自灯庵仙琇彫之 (苔口仙琇)
当社では刀工の出来によって最上作、上々作、上作、普通作を記載しております。
本作の出来は正峯及び仙琇彫之の作品としては最上作の作品です。
鎺:金着二重
刃長:54.5cm
反り:1.3cm
目釘穴:1個
元幅:3.17cm
先幅:2.27cm
重ね:0.70cm
刀身重量: 650g
時代:1987年
体配:身幅が広く重ね厚い刀
表に虚空菩薩とそれを表す梵字(タラーク)、裏に成就吉祥の字と蓮台の彫りがほどこされている。現代刀身彫刻の名工・苔口仙琇の手によるもの。
地鉄。小板目肌よく詰んだ無地風の明るい地鉄
刃紋:小沸出来匂口深い互の目乱れに小足が入る。また帽子は乱れ込んで丸く返る。
特徴:
隅谷正峯は大正10年(1921)生まれの石川県の刀匠。昭和16年(1941)立命館大学を卒業後、立命館日本刀鍛練研究所に入所し桜井正幸に師事した。その後独立し、故郷の石川県松任市で日本刀鍛練所傘笠亭(さんりゅうてい)を開き、多くの作品を制作した。正宗賞をはじめ多くの賞を受賞し、昭和56年(1981)人間国宝に認定された。平成10年(1998)77歳でこの世を去る。
特別保存刀剣鑑定書(5月下旬発行予定)
葵美術鑑定書:全身押し形
開始価格: ¥2,500,000
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