AS26028. 刀:月山貞吉造之 文久三年二月日(特別保存刀剣)(委託品)

説明

ご注文番号:AS26028

刀:白鞘入り (特別保存刀剣)(委託品)

銘:月山貞吉造之
文久三年二月日

新々刀:上作:摂津
当社では刀工の出来によって最上作、上々作、上作、普通作を記載しておりま

本作の出来は月山貞吉造之としては上々作にランクされる作品です。
鎺:素銅一重に金色絵
刃長:70.3センチ
反り:1.2センチ
目釘穴:1個
元幅:3.08センチ
先幅:1.97センチ
重ね:0.65センチ
刀身重量: 700 グラム
時代:江戸時代末期、文久頃(1863)
体配:身幅重ね尋常な刀。
地鉄:小板目肌よく詰んでよく練れた地鉄となる。
刃紋:匂出来、直刃に小足が入り、刃中に金筋が働く。帽子乱れ込んで丸く返る。

特徴:月山貞吉は、出羽月山や水心子正秀の流れ、弥八郎と称し大阪に住む。天保6年の作品がある。明治3年に亡くなる。後年70歳。月山貞吉は月山貞一、月山貞勝の師匠にあたり、その基本を貞一、に教えたと言われる。おそらく何度となく月山肌を製作するために何度かあったであろうと思われます。この作品は新々刀大鑑によると貞一の代銘で貞吉八十三歳の作品と言われる。

時代背景:江戸時代の文久(1861〜1864年)は、幕末の動乱期にあたり、万延の後、元治の前です。孝明天皇、14代将軍・徳川家茂の時代で、島津久光による「文久の改革」や「八月十八日の政変」など、幕府の権威回復と開国・尊攘派の衝突が激化した、まさに動乱の真っ只中でした。

新々刀大鑑所載152ページ
特別保存刀剣
葵美術鑑定書:全身押し形

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