入札履歴
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オークション開始
2026/03/19 (木) 17:26 |
※ = 自動入札
大小:白鞘入り、拵え付き(拵:保存刀装具)
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大:刀(特別保存刀剣)(特別貴重刀剣)
銘:(菊紋)和泉守来金道
当社では刀工の出来によって最上作、上々作、上作、普通作を記載しております。
本作の出来は(菊紋)和泉守来金道としては上々作にランクされる作品です。
はばき: 金着二重
刃長:69.0cm
反り:1.3cm
目釘穴:1個
元幅:3.10cm
先幅:2.75cm
重ね:0.8cm
刀剣重量815g
時代:江戸時代前期頃
体配:身幅広く重ね厚く反りが控えめにつく。
地鉄:小板目肌に杢が交じりところどころ肌立つ。
刃紋:沸出来直刃にのたれが交じり、二重刃状に沸が流れる。帽子のたれて丸く返る。
特徴:
関の刀工、兼道が息子の四人を伴って京都に移り住んだことで始まる刀工一派が三品派と呼ばれる。初代来金道は兼道の次男にあたり、以降四代にわたって名跡が受け継がれた。
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小: 脇差(特別保存刀剣)
銘: 近江守忠吉(六代)
当社では刀工の出来によって最上作、上々作、上作、普通作を記載しております。
本作の出来は近江守忠吉としては上々作にランクされる作品です。
はばき: 金着二重
刃長:50.0 cm
反り:1.2 cm
目釘穴:1個
元幅:2.9 cm
先幅:2.03 cm
重ね:0.68 cm
刀剣重量:475 g
時代:江戸時代後期
体配:身幅尋常で反りが適度につく。変わった倶利伽羅が彫られている。
地鉄:小板目、小杢目肌詰んで地沸がつく。
刃紋:沸出来匂口の深い直刃
特徴: 肥前国忠吉六代は寛政二年に近江守を受領した。本作は明るく冴えた綺麗な作品です。
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大小拵:(保存刀装具)
大小縁頭: 松樹猛禽図 銘: 石黒是美作
大小目貫:宝寿図
大小鐔: 沢瀉図
小柄(大): 親子鶏図
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刀: 特別保存刀剣鑑定書、特別貴重刀剣鑑定書
脇差: 特別保存刀剣鑑定書、特別貴重刀剣鑑定書
拵:保存刀装具鑑定書、貴重等装具鑑定書
葵美術評価鑑定:全身押し形
※海外送料別途
開始価格: ¥1,950,000
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オークション開始
2026/03/19 (木) 17:26 |
※ = 自動入札