入札履歴
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mrtierney50
2026/03/18 (水) 11:27 |
¥650,000 |
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オークション開始
2026/03/18 (水) 10:19 |
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※ = 自動入札
ご注文番号:AS24610
脇差:白鞘入り、拵え付き(保存刀剣)
銘:無銘(越前関)
当社では刀工の出来によって最上作、上々作、上作、普通作を記載しております。
本作の出来は無銘(越前関)としては上作にランクされる作品です。
鎺:金着一重
刃長:44.0センチ
反り:1.2センチ
目釘穴:2個
元幅:2.06センチ
先幅:1.97センチ
重ね:0.71センチ
刀身重量:435 グラム
時代:江戸時代、寛文の頃
体配:身幅、重ね尋常な脇差。茎は生無銘の作品です。
地鉄:板目肌がよく練れた地鉄となる。
刃紋:沸出来、互の目乱れ。帽子は丸く返る。
特徴:越前関は室町時代末期から江戸時代初期に活躍する。
越前には康継をはじめとして数多くの刀工が活躍する。
おそらく集団で活躍ししたと考えられ作風は良く似た作品となります。
拵:
鍔:竪丸形の赤銅魚子地の鍔に桜の花の図柄を彫り金色絵。銘:後藤仙乗(花押)
縁頭:赤銅魚子地に満開の桜と鳥居を高彫りし金色絵。
鞘:黒蝋色刻み模様鞘。鐺付き。
目貫:花籠の図を高彫りし金色絵。
小柄:赤銅魚子地に満開の桜と鳥居を高彫りし金色絵。
小刀付き
葵美術より一言:この作品はお城に登城する際の大小として持っていくような作品であると思います。この脇差の素晴らしさから相当に華やかな印象を受けたと思います。桜の散りばめられた素晴らしい作品です。
保存刀剣
葵美術鑑定書:全身押し形
※海外送料別途
現在価格:¥650,000
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mrtierney50
2026/03/18 (水) 11:27 |
¥650,000 |
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オークション開始
2026/03/18 (水) 10:19 |
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※ = 自動入札