入札履歴
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オークション開始
2026/03/13 (金) 13:24 |
※ = 自動入札
ご注文番号: AS23526
太刀:白鞘入り、拵え付き(保存刀剣)
銘: 無銘(加州家次・応永頃)
当社では刀工の出来によって最上作、上々作、上作、普通作を記載しおります。
本作の出来は無銘(加州家次・応永頃)としては 上作 にランクされる作品です。
鎺:金着一重
刃長:79.1センチ
反り:3.3センチ
目釘穴:1個
元幅:3.13センチ
先幅:1.87センチ
重ね:0.77センチ
刀剣重量:835グラム
時代:室町時代、応永頃1394年 635年経過
体配:身幅が広く、重ね厚く、反りが深くつき鋒がやや伸びた体配の良い作品です。
地鉄:小板目肌よく錬れて映りが淡く現れる。
刃紋:小互の目乱れに小丁子乱れが交じる。染み心となり帽子は乱れこむ。
特徴:長寸で反りが深い豪快な作品である。保存刀剣では応永頃の加州家次と鑑定された。加州家次は室町時代永正頃から末期まで数代が存在する。真景を初祖とするこの一派は橋爪派に属し加賀青江と称される。
鍔:撫角形の鉄鍔に牡丹の図を真鍮象嵌する。
縁:赤銅地
頭:角
鞘:黒漆に変わり塗り鞘
目貫:赤銅地に花の図を彫る。
葵美術より一言:635年経過した作品です。堂々とした体配を保ち、ほぼ生茎の体配を見ることができます。当時は馬の上で戦う場合が多く長さも79.1センチあり激しい戦いが行われていたと考えられます。
保存刀剣鑑定書
葵美術鑑定書:全身押し形
※海外送料別途
開始価格: ¥700,000
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オークション開始
2026/03/13 (金) 13:24 |
※ = 自動入札