AS25701 脇差:無銘(末左・大左一門)(特別保存刀剣)

説明

ご注文番号: AS25701

脇差:白鞘入り、拵え付き(特別保存刀剣)

銘:無銘(末左・大左一門)

当社では刀工の出来によって最上作、上々作、上作、普通作を記載しております。
本作の出来は無銘(末左・大左一門)としては上々作にランクされる作品です。
鎺:素銅一重
刃長:48.6センチ
反り:1.0センチ
目釘穴:2個
元幅:2.78センチ
重ね:0.73センチ
刀剣重量:グラム
体配:薙刀直しの作品で元来もっと長かった作品です。
地鉄:小板目肌よく錬れて精良な地鉄となる。
刃紋:沸出来、湾れ刃に直刃が交じり、刃中砂流・金筋が絡み鎬地に飛び焼きが掛かる。

特徴:末左とは左文字一門のことで南北朝時代の刀工を指します。大左の弟子及び一門の刀工で、南北朝時代に刀工に活躍した刀工は少なくない。その中で銘のある作品は安吉・行弘国弘などがいる。しかも短刀、脇差などに限られている。
本作は薙刀直しの飽きのこない作品です。地鉄が良く健全な作品で鎬地に飛び焼きが入り、刃紋はの湾れ刃に直刃が入った作品です。


鍔:赤銅磨地鍔
鞘:黒呂色鞘
縁頭:赤銅魚子地に金で桐紋を描く。
目貫:赤銅地で布袋図を高彫りし一部金色絵。
小柄:素銅魚子地に人物と動物の図を高彫りし金色絵。
小刀付き

葵美術より一言:大左一門は左文字に似て地鉄がよく相州伝に似た作品が多い。この作品は当時薙刀風にあった作品を短く脇差として直した作品で時代の古さを感じさせます。鞘塗り直しをご希望の方には別途15,000円にて行わせていただきます。

特別保存刀剣鑑定書
葵美術鑑定書:全身押し形



開始価格: ¥650,000

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終了時刻: 2026/03/18 (水) 10:30
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オークション開始
2026/03/11 (水) 11:44

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