入札履歴
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オークション開始
2026/03/08 (日) 13:43 |
※ = 自動入札
刀:拵え入り(保存刀剣)
銘:備前長船祐定作
当社では刀工の出来によって最上作、上々作、上作、普通作を記載しております。
本作の出来は:備前長船祐定としては上作 にランクされます。
鎺:素銅一重、銀色絵
刃長: 67.9 cm
反り: 1.67 cm
目釘穴: 2
元幅: 2.81 cm
先幅: 1.80 cm
重ね: 0.70 cm
刀剣重量: 675 g
時代:室町後期
体配:身幅やや広く重ねしっかりとした作品で反り浅くつく。
地鉄:小板目肌、荒肌まじり、よく練れた地鉄となる。
刃紋:沸出来尖互の目乱れ、帽子乱れこむ。
特徴: 備前は古くから刀の産地として名高い地であったが、戦国時代に入り刀の需要が急増すると、備前長船祐定は当時最大級の刀工集団として分業体制を整え、同銘を入れた刀を大量に製作した。
拵:
鐔:木瓜形の鉄透かし鐔
縁頭:鉄地、椿と鳥の図
目貫:兜図
鞘:黒塗り鞘に蝶の図
保存刀剣鑑定書
葵美術鑑定書:全身押し形
開始価格: ¥600,000
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オークション開始
2026/03/08 (日) 13:43 |
※ = 自動入札