入札履歴
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オークション開始
2026/03/06 (金) 10:19 |
※ = 自動入札
ご注文番号: AS25762
刀:拵え入り
銘:肥後国住赤松太郎兼裕作
丙戌年十月吉日
当社では刀工の出来によって最上作、上々作、上作、普通作を記載しております。
本作の出来は肥後国住赤松太郎兼裕としては 上作 にランクされる作品です。
鎺:銀一重
刃長:73.2センチ
反り:1.2センチ
目釘穴:1個
元幅:3.29センチ
先幅:2.57センチ
重ね:0.67センチ
刀剣重量:750グラム
時代:2006
体配:身幅が広く重ねしっかりとして表裏に棒樋を彫り、鋒が伸びた体配の良い姿をした作品です。
地鉄:沸出来、互の目乱れとなり、鋒大きく、居合に適した作品で重量もやや軽めに制作されております。
刃紋:沸出来、互の目乱れ。帽子同様に乱れる。
特徴:肥後国住赤松太郎兼裕は本名木村響と称し、九州熊本県八代市に居住。自家製鉄で鉄を生産し、独自の方法で刀を製作している。赤松太郎兼嗣、兼弘、兼裕 、兼光、兼幸などがおります。
赤松家の特徴は九州の刀工に多くみられる豪壮な作品が特徴的です。江戸期では元平、正幸。昭和では無鑑査刀匠の盛吉などがこの動きを踏襲しており、現在は赤松家がこのような豪壮な作品や長寸で清麿を写した作品を製作をしております。
拵:現代物
鍔:木瓜形鍔に波と馬の図を彫る。銘:大木水美満辰
目貫:お玉杓子の図
縁頭:桜の図を彫る。
鞘:黒蝋色鞘
葵美術より一言:本作の重量は750グラムと長寸でありながら軽量です。使用しやすい重量であると思います。拵は現代の小道具を使用しております。居合用として使用される方にも向いておりますのでお勧めできます。
葵美術鑑定書:全身押し形
※海外送料別途
開始価格: ¥500,000
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オークション開始
2026/03/06 (金) 10:19 |
※ = 自動入札