入札履歴
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オークション開始
2026/03/05 (木) 12:18 |
※ = 自動入札
ご注文番号: AS25726
脇差:白鞘入り、拵え付き(特別保存刀剣)
銘:備州長船康光
応永二十九年二月日
当社では刀工の出来によって最上作、上々作、上作、普通作を記載しております。
本作の出来は備州長船康光としては上々作にランクされる作品です。
鎺:金着二重
刃長1尺5寸3分(46.36センチ)
目釘穴:1個
元幅:2.66センチ
先幅:2.66センチ
重ね:0.63センチ
刀身重量:360グラム
時代:応永29年2月
体配:身幅、重ね尋常な脇差。表裏に棒樋と添樋、爪を彫る。
地鉄:小板目肌よく縁れて綺麗な地鉄となる、
刃紋:匂出来、穏やかな互の目乱れとなる。帽子丸く返る。
特徴:中古刀:業物:上作:備前
備州長船康光は室町時代を代表する刀工で盛光、康光がその筆頭であると言われております。室町時代初期の備前鍛治は応永備前とよばれ、康光は盛光と並んでその代表工として知られる。
本作は応永二十九年の作品です。
拵:
鍔:木瓜形、赤銅魚子地鍔。
目貫:赤銅地に雲龍図を高彫りし金で色絵を施す。
縁:赤銅魚子地に人物と獅子牡丹を彫り金色絵。銘:江戸住奈良利治
頭:角
鞘:黒蝋色鞘
小柄:赤銅魚子地に雲龍図を高彫りし金で色絵を施す。銘: 後藤光保(花押)。
小刀:小刀:陸奥守寿命
笄:赤銅魚子地に雲龍図を高彫りし金で色絵を施す。銘: 後藤光保(花押)。
特別保存刀剣鑑定書
葵美術鑑定書:全身押し形
※海外送料別途
開始価格: ¥1,250,000
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2026/03/05 (木) 12:18 |
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