入札履歴
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オークション開始
2026/02/28 (土) 12:59 |
※ = 自動入札
刀: 白鞘入り (保存刀剣)
銘:
出雲国住川島善左衛門源忠善作 (初代)
皇紀二千六百年記念
当社では刀工の出来によって最上作、上々作、上作、普通作を記載しております。
本作の出来は としては上上作 にランクされます。
鎺:素銅一重
刃長: 2尺2寸2分 (67.3 cm)
反り: 5分 (1.52 cm)
目釘穴: 1個
元幅: 3.27 cm
先幅: 2.17 cm
重ね: 0.62 cm
刀剣重量: 730 g
時代: 1940年
体配: 身幅が広く反りが浅くつき鋒のびごころ。
地鉄:小板目肌詰み小杢が交じり地沸厚くついた綺麗な地鉄。
刃紋:沸出来小互の目、小丁子乱れに足が柔らかく入る。
特徴:
初代の川島忠善は明治25年生まれの島根の刀工で、当時の現代刀匠を格付けした聖代刀匠位列一覧においても高い評価を得ている。父のあとを継いだ息子の二代忠善は無鑑査に認定されている。
保存刀剣鑑定書
葵美術鑑定書
全身押し型
開始価格: ¥550,000
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