入札履歴
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guevatakamk2
2026/02/27 (金) 17:52 |
¥480,000 |
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オークション開始
2026/02/27 (金) 10:57 |
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※ = 自動入札
ご注文番号: AS25355
短刀:白鞘入り、拵え付き(保存刀剣)
銘: 備州住長船祐定作
永禄三年二月吉日
鞘書:備州住長船祐定作
永禄三年二月吉日
長7寸3分有
昭和乙卯年弥生吉日
寒山誌花押
当社では刀工の出来によって最上作、上作、上作、普通作を記載しております。
本作の出来は備州住長船祐定作 としては 上々作 にランクされる作品です。
鎺:金着一重
刃長:22.0センチ
反り:0センチ
目釘穴:1個
元幅:2.33センチ
重ね:0.83センチ
刀剣重量:185 グラム
時代:室町時代、永禄3年(1560).
体配:身幅が広く、重ねの厚い作品。表裏に梵字を彫る。
地鉄:小板目肌よく錬れて映りが現れる。
刃紋:直刃出来、匂口が深く付き、帽子丸く返りが深い。
特徴: 備州長船祐定は室町時代末期に活躍した刀工群。多くの刀剣を製作した。当然清光等も同様で美濃の刀匠も多量の作品を制作しました。戦いは刀と短刀がほとんどであったと言われております。江戸時代になると武士はそれぞれのお城に通うこととなり、腰には大小を下げて通うことになりました。その為、短刀を保有する必要がなくなり、江戸時代では短刀の制作は無くなり、現在では貴重なった新刀の短刀を収集する方も多いのです。
拵え:合口拵え
目貫:獅子の図を彫り金色絵
縁頭:縁には扇子と面頬を彫り、頭は兜を模し金色絵。
鞘:焦茶色鞘
小柄:牛の図を彫る。
小刀付き。
保存刀剣鑑定書
葵美術鑑定書:全身押し形
*海外送料別途
現在価格:¥480,000
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guevatakamk2
2026/02/27 (金) 17:52 |
¥480,000 |
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オークション開始
2026/02/27 (金) 10:57 |
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※ = 自動入札