入札履歴
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オークション開始
2026/02/26 (木) 15:48 |
※ = 自動入札
脇差: 白鞘入り(特別保存刀剣)
銘:肥州河内守藤原正広
当社では刀工の出来によって最上作、上々作、上作、普通作を記載しております。
本作の出来は肥州河内守藤原正広としては上作 にランクされます。
鎺: 金着二重
刃長: 53.9 cm
反り: 1.4 cm
目釘穴: 2個
元幅: 3.37 cm
先幅: 2.52 cm
重ね: 0.71 cm
刀剣重量: 675 g
体配: 身幅広く、重ねやや厚く反り深めについて鋒のびごころ。
地鉄: 小板目肌に杢目肌が交じり地沸が厚くつき細かな地景が働く。鎬地も肌目のあるよく錬れた地鉄。
刃紋: 小沸出来、互の目乱れにのたれが交じり、砂流し金筋が働き、飛び焼きがかかる。帽子小丸に返る。
特徴:
肥前河内守正広は、父の在世中は武蔵守正永と銘し、父の没後、寛文18年頃に河内守を受領したとされ、正広と改銘した。本作は銘から二代と思われる。他の肥前刀とは異なり、乱れ刃を好んで焼いた。本作はがっしりとした姿の脇差で、地刃に沸がよくつき華やかな様相をみせる健全で出来のよい作品。
特別保存刀剣鑑定書
葵美術鑑定書:全身押し形
※海外送料別途
開始価格: ¥670,000
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オークション開始
2026/02/26 (木) 15:48 |
※ = 自動入札