入札履歴
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mrtierney50
2026/02/22 (日) 12:01 |
¥1,200,000 |
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オークション開始
2026/02/22 (日) 10:23 |
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※ = 自動入札
刀: 白鞘入り 拵え付き(特別保存刀剣)
銘:於南紀文殊重国造之
鞘書: 於南紀文殊重国九字銘同名重代ありて蓋し本刀は元禄寛永頃の四代と推認なる重国家のお家芸とも言うべき直刃の作域を示す所作なり。 時在戊戌松風月 探山識(花押) (2018月6月)
当社では刀工の出来によって最上作、上々作、上作、普通作を記載しております。
本作の出来は南紀文殊重国としては上上作 にランクされます。
鎺: 金着二重
刃長: 69.4 cm
反り: 1.8 cm
目釘穴: 1個
元幅: 2.79 cm
先幅: 1.86 cm
重ね: 0.65 cm
刀剣重量: 680 g
時代: 江戸時代元禄頃
体配: 身幅狭く、重ねやや厚く、反りが少なく、先細りで切先やや小さめな姿
地鉄:小板目肌肌に地沸がつき、一部肌立つ。
刃紋:小沸出来直刃に小足、喰違刃、二重刃が働き、帽子丸く返る。
特徴:新刀:業物:上作:紀伊
本作のような元幅に比べて先幅が小さい刀は元禄頃に流行した姿で、剣術の流行によりより突き技に向いた姿が好まれたためといわれている。
拵:
鐔: 鉄地、透かし彫り、唐草文様を象嵌する。
縁頭:秋草秋虫図。銘美濃住光仲。
鞘:梅花皮鞘
目貫:瓜あるいは葡萄図
特別保存鑑定書
葵美術鑑定書
全身押し型
現在価格:¥1,200,000
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mrtierney50
2026/02/22 (日) 12:01 |
¥1,200,000 |
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オークション開始
2026/02/22 (日) 10:23 |
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※ = 自動入札