入札履歴
|
オークション開始
2026/02/19 (木) 15:12 |
※ = 自動入札
刀: 白鞘入り、拵え付き(特別保存刀剣)
銘:無銘(雲重)
当社では刀工の出来によって最上作、上々作、上作、普通作を記載しております。
本作の出来は無銘(雲重)としては上々作にランクされる作品です。
鎺: 金着二重
刃長: 2尺0寸9分(63.33cm)
反り: 5分(1.52cm)
目釘穴: 5個
元幅: 3.03cm
先幅: 2.29cm
重ね: 0.64cm
刀剣重量: 675g
時代: 南北朝時代
体配:大磨上無銘で身幅が広く、反り尋常で鋒が大きく伸びる。
地鉄:小板目肌よく錬れた精良な地鉄
刃紋:小沸出来、直刃に小足が非常によく働き、帽子は先が伸びて小丸に返る。
特徴: 雲重は鵜飼派あるいは宇甘派と呼ばれる鎌倉時代末期から南北朝時代にかけて備前国宇甘で活躍した刀工一派に属する刀工です。穏やかで明るい雰囲気の綺麗な作品です。
拵:
鍔:竪丸形の赤銅魚子地鍔
縁頭:鐺:真鍮地
鞘:黒呂色鞘
目貫:三つ巴紋図
特別保存刀剣鑑定書
葵美術鑑定書: 全身押し形
開始価格: ¥1,400,000
|
オークション開始
2026/02/19 (木) 15:12 |
※ = 自動入札