AS24657 脇差: 城慶子正明精鍛之 慶応二丙寅年冬十一月 応古沢氏需(特別保存刀剣)

説明

ご注文番号: AS24657

脇差: 白鞘入り、拵え付き(特別保存刀剣)

銘:城慶子正明精鍛之
慶応二丙寅年冬十一月
応古沢氏需

新々刀:上作:武蔵
当社では刀工の出来によって最上作、上々作、上作、普通作を記載しております。
本作の出来は城慶子正明としては 上々作 にランクされる作品です。
鎺:金着二重
刃長:57.2 センチ
反り:1.0センチ
目釘穴:1個
元幅:3.05センチ
先幅:2.16センチ
重ね:0.6センチ
刀剣重量:65グラム
時代:江戸時代、慶応2年
体配:身幅やや広く、反りが深くつき、鋒が伸びた体配の良い作品です。
地鉄:沸出来、互の目乱れ、匂口が深くふんわりとした地鉄となる。
刃紋:沸出来、互の目乱れ匂口が深くつき、刃中、砂流・金筋が働く。帽子匂口は深くついて乱れこむ。

特徴:竹村恒次郎は作州津山藩にして細川正義の高弟である。江戸深川に住し、作風は師のごとく重花丁子を得意とする。

拵え:
鍔:円形の鉄鐔に2個玉を彫る。耳は赤銅で覆輪。
目貫:龍の図を彫り金で色絵をほどこす。
縁頭:赤銅地に龍の図を彫り金で色絵をほどこす。
鞘:刻み鞘。

時代背景:慶応3年大政奉還
政権を天皇に返上すること。慶応3年(1867)10月14日、江戸幕府の第15代将軍徳川慶喜(とくがわよしのぶ)が政権を朝廷に返上することを申し入れ、朝廷が翌15日それを受け入れたこと。これによって鎌倉幕府以来約700年続いてきた武家政治は終了した。

特別保存刀剣
葵美術鑑定書
全身押し形

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2026/02/17 (火) 11:29

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