AS25164 大小: 大:大和守藤原忠行小(特別保存刀剣) /脇差:奥和泉守忠重作(無保証)

説明

ご注文番号:AS25164

大小:

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大:刀:白鞘入り、拵え付き(特別保存刀剣)

銘:大和守藤原忠行

新刀:中作:豊後
当社では刀工の出来によって最上作、上々作、上作、普通作を記載しております
本作の出来は大和守藤原忠行としては 上作 にランクされる作品です。
鎺:金着二重鎺
刃長:70.1センチ
反り:1.8センチ
目釘穴:1個
元幅:3.02センチ
先幅:1.95センチ
重ね:0.70センチ
刀剣重量:680グラム
時代:江戸時代、享保頃(1716)
体配:味幅広く重ねしっかりとした作品で反りが深く、鋒尋常な刀です。
地鉄:小板目肌よく錬れて山城地鉄のように詰んで綺麗な地鉄となる。
刃紋:小沸出来、直刃刃中に細かな刃が働く。帽子は丸く返る。

特徴:大和守忠行は江戸前期に活動した豊後高田の刀工です。

拵:
鍔:竪丸形の鉄地に人物と風景を彫り金と素銅で色絵を施す。
縁頭:赤銅魚子地に風景を彫り金で色絵を施す。銘:藻柄子入道宗典製。
鞘:黒呂色鞘
目貫:人物を彫り金で色絵を施す。

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小:脇差:白鞘入り、拵え付き

銘:奥和泉守忠重作(無保証)
薩州住人

当社では刀工の出来によって最上作、上々作、上作、普通作を記載しております
本作の出来は奥和泉守忠重作(無保証)としては上作にランクされる作品です。
鎺:銀着一重
刃長:40.0センチ
反り:0.7センチ
目釘穴:1個
元幅:2.74センチ
先幅:2.11センチ
重ね:0.65センチ
刀剣重量:370グラム
体配:身幅、重ねしっかりとして反り適度に鋒やや伸びる。
地鉄:小板目肌よく詰んで精良な地鉄となる。
刃紋:小沸出来、濤乱刃で匂口が深く、刃は詰んで助広(丸津田)を思わせる最上級の刃紋となる。帽子丸く長く返る。

特徴:この作品は濤乱刃を見事に制作しております。 鋒の丸さが師匠の助広と異なります。奥和泉守忠重は助広の弟子で濤乱刃も制作することがあります。この地鉄は新々刀の尾崎助隆に似ており、硬さを感じさせます。特に銘が気に掛かります。そのため当社では正真とはいえず無保証として扱わせていただきます。

拵:
鍔:竪丸形の鉄地に人物と風景を彫り金と素銅で色絵を施す。
縁頭:赤銅魚子地に風景を彫り金で色絵を施す。銘:藻柄子入道宗典製。
鞘:黒呂色鞘
目貫:人物を彫り金で色絵を施す。
小柄:赤銅魚子地地に猛禽を彫りを金銀色絵をほどこす。
小刀付き

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刀:特別保存刀剣
葵美術鑑定書:全身押し形

*海外送料別途


開始価格: ¥1,100,000

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終了時刻: 2026/02/21 (土) 10:30
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