入札履歴
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オークション開始
2026/02/13 (金) 10:30 |
※ = 自動入札
ご注文番号:AS09161
刀:白鞘入り、拵え付き(保存刀剣)
銘: 無銘(氏房)
末古刀:業物:中上作:三河
当社では刀工の出来によって最上作、上々作、上作、普通作を記載しております。
本作の出来は無銘(氏房)としては 上作 にランクされる作品です。
鎺:銀一重鎺
刃長:70. 0センチ
反り:1.1センチ
目釘穴:2個
元幅:2.98センチ
先幅:2.32センチ
重ね: 0.77センチ
刀剣重量:905 グラム
時代:室町時代末期頃
体配:身幅広く重ね厚く、重量のある作品です。
地鉄:板目がよく練れて柾かかり、肌目が良く見て取れる。
刃紋:沸出来、互の目乱れに角張る互の目が混じり、変化に富む。
特徴:関兼房の子で当初は兼房を襲名したと言われているが、後に三河尾張に移動し氏房と名乗る様になったと言われている。作風は兼房に似ている。
拵え:
鍔:木瓜形の赤銅魚子地鍔に樹木と鳥居を彫り金で色絵を施す。
目貫:弓矢図を彫り金で色絵を施す。
縁頭:赤銅魚子地に合戦図を彫り金で色絵を施す。
鞘:黒蝋色鞘
葵美術より一言:健全な刀ででがっしりとしており、鑑賞として又居合刀として好適な作品であると考えます。
保存刀剣
葵美術鑑定書:全身押し形
*海外送料別途
開始価格: ¥550,000
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オークション開始
2026/02/13 (金) 10:30 |
※ = 自動入札