入札履歴
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オークション開始
2026/02/12 (木) 16:18 |
※ = 自動入札
脇差:白鞘入り(特別保存刀剣)
銘:宇多国宗作(新刀)
(金象嵌銘)山野加右衛門尉永久(花押)
寬文元年六月十九日 貳ツ胴切落
中古刀:中上作:越中 応永頃
当社では刀工の出来によって最上作、上々作、上作、普通作を記載しております。
本作の出来は宇多国宗としては 上作 にランクされる作品です。
鎺:銀一重
刃長:54.3cm
反り:1.4cm
目釘穴:2個
元幅:3.09cm
先幅:2.20cm
重ね:0.66cm
刀剣重量:545g
時代:江戸時代寛文頃
体配:身幅広く重ねやや厚く反りが浅くつき鋒伸びごころ。
地鉄:板目肌に杢目肌が交じる。
刃紋:沸出来、直刃にのたれ、互の目乱れが交じり、荒沸がつく。
特徴: 宇多国宗は南北朝時代から新刀期まで続く刀工群です。本作は特別保存では新刀と極められています。寛文元年の試し切りの銘があるので同時代のものと考えられます。
特別保存刀剣鑑定書
葵美術鑑定書:全身押し形
開始価格: ¥1,850,000
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2026/02/12 (木) 16:18 |
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