入札履歴
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オークション開始
2026/02/12 (木) 12:49 |
※ = 自動入札
刀:拵え入り(保存刀剣)
銘:近江大掾藤原兼定(会津・新刀)
新刀:中上作:岩代
当社では刀工の出来によって最上作、上々作、上作、普通作を記載しております。
本作の出来は近江大掾藤原兼定としては上々作 にランクされる作品です。
鎺:銀一重
刃長:2尺9分 63.3cm
反り:5分5厘 1.67cm
目釘穴:2個
元幅:2.97cm
先幅:1.91cm
重ね:0.5 cm
刀剣重量:540g
時代:江戸時代中期、元禄の頃
体配:身幅、重ねともにしっかりとしており反りが小さく鋒伸びごころ。
地鉄:小板目肌よく錬れて精良な地鉄となる。肌目がよく見て取れる。
刃紋:小沸出来匂口やや深めの直刃、帽子丸くなる。
特徴:近江大掾藤原兼定は会津の刀工。三代兼定は室町末期から江戸時代にかけての頃、会津に移住し、以降幕末まで続いた。
拵:
鐔:赤銅魚子地に獅子の彫り金覆輪をほどこす。
縁頭:波車、千鳥の図
目貫: 鳳凰図
保存刀剣鑑定書
葵美術鑑定書:全身押し形
開始価格: ¥500,000
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オークション開始
2026/02/12 (木) 12:49 |
※ = 自動入札