入札履歴
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オークション開始
2026/02/10 (火) 15:06 |
※ = 自動入札
ご注文番号:AF25622
揃金具(笄、小柄、目貫): 紲皮(重要刀装具第44回)
附(安政六年代金参枚八両光則折紙)
銘:無銘(廉乗)
笄:寸法: 21.0 cm x 12.1 cm
小柄:寸法: 9.63 cm x 1.44 cm
目貫:
寸法 1: 3.45 cm x 1.33 cm
寸法 2: 3.47 cm x 1.32 cm
時代:江戸時代
特徴:笄、小柄:赤銅魚子地に紲皮の図を高彫り金銀色絵し象嵌する。
目貫:赤銅地に紲皮の図を金銀色絵し容彫る。
説明:廉乗は寛永五年に宗家八代目即乗の四男として京都で生まれ、承応元年に二十五歳で宗家十代目を相続した。後藤宗家は代々が京都に居住してきたが、廉乗の代になって初めて江戸に移住(漢文二年)、以後十七代典乗光則に至るまで江戸に居住した。廉乗の作風は先代の彫刻をよく継承して上手である。
この三所物はバグの紲皮を肉取り、豊かに格調高く彫り上げており、その堂々とした雰囲気は武士道における馬術の大切さを誇示している。本作は無銘ながら廉乗の作品と、宗家最後の当主則光が鑑定して折り紙を発行している。光則の作品は極めて少ないが、折り紙はさらに少なく貴重な資料である。
桐箱入
葵美術評価鑑定書
重要等装具四十四回
折紙付き
開始価格: ¥2,800,000
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2026/02/10 (火) 15:06 |
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