入札履歴
|
オークション開始
2026/01/27 (火) 12:21 |
※ = 自動入札
ご注文番号:AS25343
脇差:白鞘入り
銘:武蔵守藤原盛道
新刀:中作:尾張
当社では刀工の出来によって最上作、上々作、上作、普通作を記載しております
本作の出来は武蔵守藤原盛道としては 上々作 にランクされる作品です。
鎺:素銅一重
刃長:46.6センチ
反り:1.3センチ
目釘穴:1個
元幅:3.20センチ
先幅:2.37センチ
重ね:0.70センチ
刀剣重量:575グラム
時代:江戸時代、寛文の頃。
体配:身幅が広く、反りやや深くつき、鋒が伸びた体配の良い姿をしたしっかりとした脇差。
地鉄:小板目肌よく錬れて肌目が見てとれる作品。
刃紋:沸出来、互の目乱れがよくかかり、砂流がよく働く。
明るく冴えた作品です。帽子乱れこんで丸く返りが深い。
特徴:武蔵守藤原盛道は本国は摂津でのちに尾張に移住する。
葵美術より一言:身幅ががっしりとして肉置きがよく、蛤の表面を見るような膨らみがあり健全な作品です。武蔵守藤原盛道は健全な作品が多く、本作も同様で、刃文も健全です。この作品の銘は正真保証です。
葵美術鑑定書:全身押し形
※海外送料別途
開始価格: ¥300,000
|
オークション開始
2026/01/27 (火) 12:21 |
※ = 自動入札