入札履歴
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オークション開始
2026/01/22 (木) 14:45 |
※ = 自動入札
刀: 白鞘入り
銘:
肥後国住赤松太郎兼照作
戊辰十一月吉日
当社では刀工の出来によって最上作、上々作、上作、普通作を記載しております。
本作の出来は赤松太郎兼照としては上々作 にランクされます。
鎺: 銀一重
刃長:74.6 cm
反り:2.0 cm
目釘穴:1個
元幅:3.44 cm
先幅:3.14 cm
重ね:0.73 cm
刀剣重量:910 g
体配: 身幅が広く重ねやや厚く鋒のびる。刀身には草の倶利伽羅を彫り、棒樋を掻く。
地鉄: 無地風の地鉄に地沸細かにつく。
刃紋:小沸出来互の目乱れに足がよく働き、砂流し金筋が働く。帽子乱れ込んで先尖って返る。
特徴:
肥後国住赤松太郎兼照は熊本県の刀工で清麿を写した作品などが知られます。九州は昔から豪壮な姿の作品を多く生み出してきましたが本作も九州らしいがっしりとした姿の健全な作品で、研磨もよく施されています。
葵美術鑑定書
全身押形
※海外送料別途
開始価格: ¥700,000
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オークション開始
2026/01/22 (木) 14:45 |
※ = 自動入札