AS25592 刀:筑州柳川住広木國広作 昭和四十七年二月吉日

説明

ご注文番号:AS25592

刀:白鞘入り

銘:筑州柳川住広木國広作
昭和四十七年二月吉日

当社では刀工の出来によって最上作、上々作、上作、普通作を記載しております
本作の出来は広木國広としては 上作にランクされる作品です。
鎺:素銅一重
刃長:74.2センチ
反り:2.0センチ
目釘穴:1個
元幅:3.70センチ
先幅:2.51センチ
重ね:0.69センチ
刀剣重量:グラム
体配:身幅広く重ねのしっかりとした反りのある体配の良い刀。
地鉄:小板目に小杢目肌がよく混じり、地沸がつき、美しい綺麗な地金となる。
刃紋:小沸出来、互の目乱れ、刃に足、葉がよく働き匂口柔らかく、帽子乱れこむ。
 
特徴: 広木弘邦(ひろきひろくに 本名:順一)は、刀匠・廣木国広(ひろきくにひろ)の息子として1948年(昭和23年)に福岡県で生まれました。広木弘邦は国広に憧れて多くの作刀を行い評価される作品を製作しました。父親の影響を受けて学び、さらに後の昭和三十九年に重要無形文化財(人間国宝)であった故隅谷正峯の門人となる。この作品はその父親の作品で身幅、重ねもしっかりとした作品です。息子は青江を専門に精進し、無監査刀匠となりましたが、平成25年65歳でなくなりました。

葵美術鑑定書:全身押し形
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